Patio Llimonaカルチャーセンター

バルセロナのゴシック街にあるカルチャーセンターPatio Llimonaは、Regomir通りからちょっと入ったところにあります。

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ここは昔、古代ローマの市壁の上に建てられた館でしたが、バルセロナ市が購入・修復して、1988年にこの地区のカルチャーセンターに生まれ変わりました。

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この日はイラストの展示会があったので、大手を振って入って行きました。

まず最初に見たいのは、ローマ遺跡。
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ローマ時代のの市壁・・・
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階段を上がると
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これは丸い塔の一部分
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展示会場は
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階段をどんどん上がって行きました
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石壁に沿って、ガラス張りのエレベーターがあります。

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この市壁跡は、建物の裏に回ると、いっそうはっきりと見ることができます。

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壁の写真は、以前のブログをご覧くださいね。

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Commented by yuu.k at 2010-02-11 11:02 x
GYUさん こんばんは
まさにGYUさんの出番ですね。
いろいろな物語で語り継がれている古代ロ-マの遺跡は、ヨ-ロッパの国々にとってそこに存在した証として価値あるものなのでしょうね。
Commented by おぴ at 2010-02-11 11:13 x
やっぱり歴史のある街は飽きませんね。
町自体が博物館のようで。。

↓の尼僧院作のお菓子も美味しいだろうなあ。。
尼僧院の料理、パン、お菓子ってなぜか何処の国でもおいしいですね。
Commented by gyu at 2010-02-11 15:38 x
♪ yuuさん、おはようございます。
古代ローマ帝国は、ヨーロッパのほぼ全域、そしてアフリカ北部にまで配下に置いた巨大帝国でしたから、本当にいたるところに遺跡があって、その勢力を思い知らされます。そういう強大な支配のもとに建てられた建造物だったからこそこんなに残っているのでしょうね。
近くのタラゴナという町は、当時一大都市でしたから、バルセロナよりもずっとすごい遺跡がたくさんあって、人々はまさに遺跡とともに住んでいます。
Commented by gyu at 2010-02-11 15:52 x
♪ おびさん、おはようございます。
バルセロナのローマ遺跡は、近くのタラゴナという町に比べたらずっとし規模が小さいのですが、ローマ時代に初めてバルキーノという、バルセロナのもとになった町を作った場所が今のゴシック街だったので、どこを掘っても遺跡が出てくるのです。
ローマの建造物はずいぶん堅牢だったのでしょう、市壁などは、全部取り除かないで、その上に家を建てたりしているので、建物の中から遺跡が出てくることもよくあるんですよ。現にこの建物もそうです。

尼僧院のお菓子は、どれも素朴な味でおいしいのですが、ちょっと甘さが強いと思います。
Commented by minami at 2010-02-11 20:17 x
ヨーロッパ全土にローマ帝国の遺跡が残っていたり、遺跡の上に住まいを作ったり、島国の日本と違って、スケールの大きな話ですね。
石の文化と木の文化の違いもありますね。
こちらでも何か造成工事をやるたびに、埋蔵文化財発掘調査にひっかかります。でもそのままの形で展示物として残すことは少なく、調査の後は埋め戻すことが多いように思います。
人々の、古いものに対する思いの違いもあるのかもしれませんね。

Commented by gyuopera at 2010-02-11 20:40
♪ minamiさん、こんにちは。
ローマ時代の遺跡を見るたび、わくわくするんです。また、ロ-マに行ったら、遺跡が多すぎてそこまで感じないのかもしれませんけれど・・・
バルセロナは堅牢な市壁に囲まれた町でしたから、広さが限られていました。この市壁が壊されるのは19世紀になってからですから、人々はローマの建造物の一部を建物の壁として利用したりもしていたんですね。あちこちの建物の中に、そういうものが見られて本当に面白いです。
床下にある遺跡が見えるように、床をガラス張りにしたところもたくさんあります。
日本は木の建造物ですから、遺跡があっても、柱を建てた穴の跡とか、あまり保存対象になるようなものが残っていないからでしょうね。
でも、やっぱり古いものに対しての愛着が薄いのかしら。
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by gyuopera | 2010-02-10 07:03 | 古代ローマ遺跡 romanos | Comments(6)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera