Les Corts-Sants地区の古い町並み 2

引き続き、Les Corts~Sants地区の古い建物です。

1. エアコンの室外機はやっぱり見苦しいなぁ
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2.簾の色は、ビル全体で統一したほうがよかないかい?
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3. 2つの建物、屋根は一緒。色の塗り方に迷いが見られる・・・
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4. 簾があったり木のブラインドだったり。何もないところもあるし
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5. きれいな装飾の建物。カーテンももうちょっと気を使ってほしい
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6. 赤いプロパンガスのボンベがいくつも。市ガスがないのかしら
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7. 美しい装飾の建物に簾・・・
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8.カンロクあります
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9. 1879年だって・・・
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10.高いところからこんにちは
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11. バルコニーの柵も、ここまで来るとうるさいかも
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12. 本当はもっと立体的にしたかったとか
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13. この一番下の窓からジーと覗いている夫人の姿がありました
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14. 壁もバルコニーのアイアンも、ギタギタデコレーションケーキみたい
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15.このドア、好き
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16. 鍵穴3つ
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17.椅子が捨てられていました。
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18.よく使ったものですね
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うーん、まだ載せきれない。 もう一回ね。

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Commented by mobiliantichi at 2009-03-23 06:52 x
扉がとっても気になります。個性的なものが多いですね。それに椅子。捨てられているのはさみしいですが、こんなになるまで、使っていたのでしょうか。
Commented by MANU at 2009-03-23 08:14 x
やはりバルセロナの建物ですね!
どれも可愛いです。カテドラル付近やピカソ美術館の辺りの雰囲気が私は好きなのでこういう建物のある地域が落ち着きます。グラシア通りより(笑)
ところでLLUIS LLACH ご存知ですか?スペル違うかも。 manu guix は彼の曲をアレンジしたアルバムのコンサートをパラウでやっていたことがわかりました!
Commented by gyu at 2009-03-23 08:18 x
♪ mobiliさん、今晩は。 mobiliさんも朝がお早いのですね。
扉はいろんなのがあってとても楽しいですね。このペパーミントグリーンの扉は色といいデザインといい、面白いと思いました。
この椅子はきっと倉庫にはいっていたのでしょう。一つはまだしも、もう一つは完全に座れる状態じゃないですものね。こういう昔のイス、案外大きくて場所を取るので、今の住居には適さないんですね。手もたれの木なんか、割と良さそうですけどね。
Commented by gyu at 2009-03-23 08:31 x
♪ MANUさん、今晩は。 このあたりは庶民の町で、豪華なアパートはありません。それでもよく見ると細部に装飾が付いていて、見ていて楽しいですね。
Lluis Llach(ジュイス・ジャック)と Joan Manuel Serrat は、こちらでとても人気の歌手です。2人ともとても息の長い歌手です。
2人とも、とてもしみじみとした歌を聞かせてくれます。
Commented by Bon at 2009-03-23 14:28 x
好きですから飽きません(笑)
壁の色や装飾、バルコニーのアーチ、どれも個性的で、一枚づつ楽しませていただきました。
No。10の写真 覗いているのは妖精でしょうか?
こういう遊び心はやはりラテンのノリでしょうか?
よく見つけられますねえ。いつも感心させられます。
電線が無かったら・・・。と思ってしまいました。

前回の記事で恐縮ですが、アンティークのネグリジェステキな掘り出し物ですね!
ローマの休日のアン王女が着ていたネグリジェのようで、ロマンティックな夢が見られそうですね。
寝相の悪い私はパジャマ党ですが・・・。
Commented by aoi at 2009-03-23 15:21 x
ご無沙汰しております。
チュニジアとエジプトへ行っていました。
アンダルシアから追われたイスラームの人々の足跡を追ってチュニジアへ行きました。
チュニジアに、アンダルシアを彷彿とさせる村がありました。
スペインにますます行きたくなりました!
Commented by gyu at 2009-03-23 15:26 x
♪ Bonさん、おはようございます。 
楽しんでくださってうれしいです。こういう古い建物が残っているところを通るとわくわくしてしまいます。お金持ちの住む地区よりも、庶民的な地区のほうが発見が多いようです。
10ののぞいているのは有翼のライオンかな、と思います。
古い地区は、まだまだ電線がいっぱい出ていますね。路も狭いし(それでもちゃんと両側に歩道はあります)電線を地下に埋める工事はされないでしょうね。
ネグリジェ類は、4月の新商品としてショップに出すものです。みんなとても素敵です。私も体調の悪いときはパジャマにしますが、普段はネグリジェが好きです。
Commented by gyu at 2009-03-23 16:00 x
♪ aoiさん、おはようございます。
すごいなぁ、エジプトとチュニジアまで! チュニジアにアンダルシアに似た村が? アンダルシアはアラブ風の建物が多いと思っていたのですが・・・ 逆輸入かな?
いろいろな珍しいものをたくさん見てこられたのでしょうね。
スペインは非キリスト教民を追い出したとき、貴重なたくさんの文化・芸術・技術なども追い出してしまったのですね。
Commented by patronistaT at 2009-03-24 01:44
旧市街だと、カーテンやすだれがまちまちなのも
庶民的な感じがしてなんとか様になりますが、
チキンとリフォームしているのに、バラバラだったりすると
よけいにだらしなく見えますね。
それでも、ピソ見学は楽しいです!!
Commented by gyuopera at 2009-03-24 06:17
♪ patronistaさん、こんにちは。 
この簾っていうの、見てくれは木のブラインドよりだいぶ悪いけれど、案外手入れしやすくて使いやすいのかもしれませんね。 
こういう庶民的な古い街並みを歩くのは楽しいです。次にどんなのがあるかな、と、角を曲がるたびわくわくします。
Commented by akiki at 2009-03-24 12:07 x
上から2番目誕生日ケーキみたいですね♪
素敵すぎ!!!
カメラでたくさん撮るから保管が大変そうですね。。。
GYUさんのおかげで
どこでもドア使って自分がバルセロナを散歩している気分です。
Commented by gyu at 2009-03-24 16:28 x
♪ akikiさん、おはようございます。 誕生日ケーキ? パステルカラーでそんな感じがしますね。建物を見ていて、おいしそうな色、と思うこともよくあります(笑)。
撮った写真は、外付けのハードドライブの写真のファイルに保管していて、それは細かく分かれ、バルセロナの写真は地区ごとに分けてあります。以前はCdに入れていたのですが、再生した際、壊れていたりして、うまくいかなかったのですが、今は楽楽になりました。
Commented by YuccaR at 2009-03-25 10:18
美しい、美しい、壁も装飾も、鉄細工も。アップのスピードに見る方がおいつかないのが残念です^^;
Commented by gyu at 2009-03-25 15:16 x
♪ Yuccaさん、おはようございます。 いつもコメントありがとうございます。
この地区は古い建物がたくさん残っていて、かつ手入れが良くされているところが多いので、見ていて楽しいです。古い建物がそのまま残っている地区でも、修復作業がほとんど進んでいないところはやっぱり暗く、ちょっと危険なにおいがします。
これだけの建物を修復するのに、どれだけのお金がかかったのかと思うと気が遠くなりますね。
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by gyuopera | 2009-03-22 06:33 | 建物 edificio | Comments(14)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera