ガウディのMiralles邸の塀

Manuel Girona通りに面して、蛇のようにくねくねした屋根をもつ、不思議な塀があります。

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うねうね、くねくね

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夜のライトアップもいいでしょう

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そこに立っている青い人は・・・そうです、ガウディさん

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ここは1901年~1902年に建てられたMiralles邸の門と入口

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周りは全部新しいアパート群。そんなところにひょっこりと残されているガウディの作品、1969年に、ユネスコ世界遺産に指定された建築物の一つです。

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Commented by cake at 2009-01-04 11:05 x
遅くなりましたが、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
バロセロナでは、ガウディの作品がきちんと残されていて嬉しいですね。
ライトアップもされているんですね。とても素敵です。
これからもgyuさんのブログの写真を楽しみにしています。
今年もgyuさんのご家族にとって佳い年でありますように。
Commented by yuu. k at 2009-01-04 14:04 x
gyu さん こんばんは
ガウジイさんほんとにクネクネしてますね。今クリムトさんに凝っていて
画集やカレンダ-買ったり、絵を模写したりしていますが、よく見ると日本の文様が使われたりしていて、より身近になりました。ガウジイさんはどうでしょう?
Commented by un-chat at 2009-01-04 17:33
gyuさん遅ばせながら明けましておめでとうございます!
流石、日本式の伝統美でお正月を迎えていらしたのですね。

どうぞ今年も素敵な記事を届けて下さいませ。

作品も建築も人としても枠を超えたガウディ、少しgyuさんのイメージが重なります。



Commented by r at 2009-01-04 17:43 x
何度か行ったことあるのですが、写真でみるとぜんぜん印象が違いますね。
このあたりは、さすがに、夜は全く行った事がなかったので、ライトアップされてるのは知らなかったです。知ってたら先月行ったと気に行ってみたんですが、残念です。
Commented by gyu at 2009-01-04 22:19 x
♪ cakeさん、明けましておめでとうございます。メッセージをありがとうございます。
ガウディの作品も、大きな有名なものと、ちょっとしたものとあって、この塀はその中間くらいですか。人目を引きますが、門と塀しかなくて、敷地の中は新しい建物です。ガウディが塀を設計し、母屋は別の建築家が設計したのですが、その建物はもうありません。
これは一度に撮ったものではなくて、夏・冬と別の時に撮ったものです。
今年もよろしくお願いいたします。
Commented by gyu at 2009-01-04 22:26 x
♪ yuuさん、こんにちは。 クリムトはバックにとても日本的なデザインの模様を入れたりしていますね。面白いですね。
ガウディは、曲線が多いのですが、カッパドキアの遺跡などに通じるものがあるかもしれません。タイルを見ても、日本趣味はあまり感じられません。ガウディはクリムトよりも10歳年上で、クリムトよりも8年長生きしているのですね。お互い知っていたかどうかはわかりませんが、その時代の巨匠ですね。
Commented by gyu at 2009-01-04 22:34 x
♪ ねねさん、明けましておめでとうございます。
メッセージありがとうございます。
ねねさんの素晴らしい写真の数々に比べたら、本当にお恥ずかしい限りで、単に報告のために撮った写真の羅列です。
一眼レフも昔は愛用していたのに、今は持って歩くのが面倒で、もっぱらコンパクトデジカメ、だめですね。
ガウディは本当に独特で、あれだけ枠をはみ出た作品を作る人が、よく当時受け入れられたものだと感心します。100年も前の人たちが、ああいう家に住むのは抵抗がなかったのでしょうか。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by gyu at 2009-01-04 22:38 x
♪ r さん、明けましておめでとうございます。
先月もバルセロナにおいでだったのですか。前ご推薦のespai sucre、まだ行ってないのです。夜しかやらないこと、場所が場所だということ、デザートだけということで、一緒に行こうという人がいないことと重なって・・・。いつか試してみたいです。
ここが夜ライトアップされるのは、私も長いこと知らなかったんです。ついている時といない時があって。ライトを壊す馬鹿もいますしね。
ライトアップされると印象が変わって面白いですね。
Commented by ウノ・オコタス at 2009-01-04 22:56 x
ガウディ大好きなんです!!☆:*・゚(●´∀`●):*・゚☆
昨年秋、10年来の夢が叶ってついにバルセロナへ。本当にすばらしい建築の数々でした!gyuさんのブログがとても参考になったんですよ!今年からスペイン語を習うので、またバルセロナへ行きたいと思っています。↑バトリョの写真です。よかったら見てください!
Commented by yurhythm at 2009-01-05 00:17 x
おお!さっそくガウディのものが・・・!(嬉
普段のバルセロナでの日常blog、もちろん楽しみですが、これまたテンションあがってしまいました。
わたしはpianoを弾くんですが、音楽も、建築も、ずーーっとむかしに作られたものに「今」触れることが出来るところに、ものすごく魅力を感じます。
そのひとが創造したものを共有できるって、すごいですよね。
Commented by 加代子 at 2009-01-05 01:51 x
  今晩は~☆

うねうね、龍みたいな壁、面白いですね。
ライトアップされると さらに風情があって素敵。
背景のアパート群が残念ですが 仕方ないですね。
Commented by gyu at 2009-01-05 02:29 x
♪ ウノ・オコタスさん、こんばんは。 メッセージをありがとうございます。
バルセロナにいらっしゃったんですね。 それでまたスペイン語を習って・・・ 素敵です。ちょっとで言葉ができたほうが絶対楽しいですものね。
私もそれで5年間ドイツ語を勉強して、旅行には困らない程度にはなりましたが、ドイツ人からメールが来ると、辞書を引き引き、遅れながらもやっと返事を書いています。
カサ・バッティヨの写真拝見しました! 以前は内部の撮影が禁止だったんですよ。今は大丈夫みたいですね。あそこも面白いですね!また行ってみたいけれど、いつも観光客の列が長くて・・・。
Commented by gyu at 2009-01-05 02:57 x
♪  yurhythm さん、こんばんは。
以前撮りためたガウディの写真を探してアップしました。
yurhythmさんはチェンバロやピアノやガンバまで弾かれるのですね。
私はオーケストラやアンサンブルでほとんどバロックの作品ばかり引いていますが、やっと1キーのフルート・トラヴェルソを買いまして、今年から少しずつ練習を始めています。普通のフルートになれているので、なかなか指がうまくいかず、どの程度までできるようになるかはわかりませんが、がんばりたいと思います。
300年以上も前に作曲されたものがいまだに人の心を打つ、それは建築も似たところがあるのですね。芸術というものは不思議なものですね。
Commented by gyu at 2009-01-05 03:04 x
♪ 加代子さん、こんばんは。いくつもメッセージをありがとうございます。
バルセロナはいろいろな時代のものが町の中に点在していて、それがとても魅力なんです。
我が家のあるあたりは、ほとんど古いものがなくて、こんなモダンなアパートばかりなんですが、そういう中にポンとこんな蛇みたいな塀があって、はじめは一体何だろうと思いました。
このあたりは昔は本当に何もなくて、前の通りも私有道だったのだそうです。その後、財閥は次々没落、私有地は売られてどんどんアパートが建ったわけですが、この塀はちゃんと残されていて幸いでした。
Commented by daikatoti at 2009-01-05 10:58
曲がってくねくねしたモノの後に、まっすぐのアパート群をみると妙に味気ないですね^^
蚤の市風景、すごいですね。 こういうところで掘り出し物に出会うと嬉しいだろうな。スリが多いというのはいかんですなぁ。
Commented by woodstove at 2009-01-05 12:48
gyuさん あけましておめでとうございます。。。。(もう言ったかな?)(^^;)
 ガウディ氏の作品には、全てに共通する匂いがありますね。
今も建設中のサグラダファミリアも、しっかりした図面が無くてもガウディ氏の意志をしっかりつないでいるように思えますよね。 
 そのような事が出来る国って凄いと思いましたよ。(^^;)
Commented by gyu at 2009-01-05 16:38 x
♪ totiさん、おはようございます。 蚤の市の風景、すごいでしょう。ここに来るのはほとんど移民の人たち。普通のお値段じゃとても買えないからここに来て日用品を探す。 でもこういうところで何か見つからないかと冷やかしにくる暇人も案外多いようです。
プロはだいたい早朝やってきて、めぼしいものをごっそりかっさらっていく。フランスやドイツなどからも買い付けに来ているようで、トラック一杯に積んでいくのを何度か目にしました。
でもね、残りものにも少しは福があるんです。私はそれを見つけに…笑。
こういうところでは子供のスリもいます。友人がやられています。
Commented by gyu at 2009-01-05 16:43 x
♪ woodstoveさん、明けましておめでとうございます。 何度でも!
サグラダ・ファミリアは、寄付と入場料だけで工事が進められています。ですから一時はかなり停滞気味でしたが、観光客がどんどん来るようになって、工事のピッチも上がりました。それであと100年といわれていたのがあと20年後、いやもう少し早く完成するようです。
普通教会は市か州の補助をもらいますが、サグラダ・ファミリアは教会でなくて寺院なのです。だから補助が出ないのですって。
外尾さんも、日本に帰っては寄付を募っていらっしゃるそうです。
Commented by mobiliantichi at 2009-01-05 18:58
サグラダファミリアが20年で完成するんですか?ずっとできないのかと思っていました。完成した後に見てみたいなあ。
ガウディの壁の横にガウディの像があるなんて、なんだかおしゃれですね。
Commented by gyu at 2009-01-05 19:15 x
♪ mobiliさん、おはようございます。
そうなんですよ、サグラダ・ファミリア、私が来た頃は、あと100年と言っていたのに、最近猛ピッチで工事が進められている感じで、見るたびだいぶ仕上がっています。出来上がったとき私は生きているかな?にゃはは。
ガウディの壁も、以前はだいぶしょぼくて、いったいなんでこんなものが・・・と思っていたのですが、それがきれいに修復され、それだけじゃ不足と思ったか、さらにある日突然、ガウディさんの像が立っていたというわけです。これで立派な観光名所となった・・・のかな。
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by gyuopera | 2009-01-04 07:35 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(20)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera