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お天気の良い時は、港に来ると気分がすっきり
![]() ![]() ![]() バルセロナ港で中国の新年の祝いをしているその横の岸壁に ![]() Nao Victoria号が停泊しているんです。 ![]() Nao Victoria号は、1519年から1522年にかけて、世界一周をした帆船です。 この船はJuan Sebastian Elcano船長とともに、セビリア港を出版して、再びセビリア鉱に戻ってきました。 この船は1991年に忠実に復元されて、2004年には、世界一周の旅に出ました。2006年に帰港するまで、26894マイル航行し、17カ国を回りました。 船の長さは25.0mということです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 以前は、ここにコロンブスがアメリカ大陸を発見したときのっていたサンタ・マリア号が停泊していたんですが、どこに行っちゃったのかなぁ? ↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
この間の日曜日は、港に行ってきました。
![]() というのも、埠頭のところで中国の新年を祝うお祭りがあったのです。 ![]() おお、お寺ができています。 ![]() 大きなステージができていて。子供たちが踊っていました。 ![]() カラフルで 賑やか ![]() かなり上までスリットの入ったチャイナドレスを着たお二人はコンパニオンかな ![]() チャイナドレスも売ってます ![]() ワゥ!!! ![]() 中国の獅子舞 ![]() ![]() 太鼓が続きます。 ![]() 今度はドラゴン ![]() ![]() スペイン人が動かしてる ![]() チョイくたびれたドラゴンだけどよく動きます。 ![]() ![]() ハハハ、結構面白い ![]() お~肉まん! ![]() これこれ、これを目当てに来たのよね ![]() 餃子もある! うれしいな~ ![]() おでんみたいね ![]() 北京ダック! ![]() mmmmm… ![]() ![]() というわけで、どっさり食べ物を買い込んで。ほくほく顔で帰ったんですよ。 息子と二人でしたから、昼も夜も肉まんと餃子と北京ダックでした(笑)。 ↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
ゴシック街に2006年にできた四つ星ホテル、Petit Palace Opera Gardenホテルは、ランブラスから入る通りBoqueria 10番地にあります。
![]() 立派な扉、用もないのにはいるのは気後れしますが… ![]() でもかまわず入りましょう。 レセプションの人に、お庭に行きたいと言えば、横のガラスの扉を指さしてくれます。 扉を押して出ると、パティオになっています。 上に続く階段を上る ![]() 何やら不思議なアーチが二つ(これは後で説明します) ![]() ![]() 振り返ると ![]() この辺り、昔の建物がそのまま残してある ![]() ![]() 目の前に広がる、ロマンティック・ガーデン。これは1861年に作られたものですが、太い木々はさらに古いもの。 ![]() ![]() ![]() 横に、枯れた泉 ![]() 一番奥にも枯れた泉。 ![]() 夏、ここでビールなど飲んだら気持ちがいいでしょうね ![]() 冬は枯れ葉でいっぱいでちょっと寂しい ![]() 一般公開されているホテルのレセプションを通らなければならないなんて、ちょっと腑に落ちないのですが、実は庭からArolas通りに出る入口が、1520年に作られていて、現在はエレベーターが付いています。 このホテルを拡張する時、その建築家は隣の建物も修復しなければなりませんでした。 それで、その建物の古い書類を見たところ、その建築家はなんとあのJosep Puig i Cadafalchだったのです。 その隣の建物というのは、入口にこんな像が付いたところ ![]() ![]() 当時のブルジョワの紳士とその奥さまが、オペラに行くのでしょうか、正装をしています。 この彫刻はEusebi Arnauの作品。 J.Puig i Cadafalchは、1895年、Francesc Martí i Puig 依頼のクワトロ・ガッツの建物の設計を終えたところでした。オーナーは大変満足して、1898年には、Boqueria通り10番地の建物の内部の修復をPuch i Cadafalchに依頼しました。 現在では、建物の内部は、外部ほどには修復ができませんでした。 唯一今でもみられるのがこの二つのアーチなのです。 ![]() この庭は、一般公開されているので、誰でも入ることができます。 Jardi de la Casa Ignacio de Puig 10.00 ~19.00 ↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
用事があって、エスプルガスに行きました。エスプルガスは、バルセロナの隣にある小さな町。
用が終わった後は、お天気もいいし、少し歩きたい。 ![]() 昔のマシア、Can Brillas、1808年。日時計付き。今はこの地区のカルチャーセンター。 ![]() 陶器博物館(Can Tinturé、19世紀終わりの建物) ![]() 古いSanta Maria de Montsió修道院 の横を通って ![]() この中の回廊は14世紀のものだそう ![]() 突きあたりに教会、Església parroquial de Santa Magdalena ![]() 教会の横の道から見てみる ![]() おや、猫ちゃん ![]() 教会の手前を右に曲がって、私の好きな散歩道に入る ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あ、こんなドア、あったっけ ![]() ![]() 時の流れが止まったような小道 ![]() ![]() Can Cargol 、16~17世紀の古い家 ![]() ![]() ![]() ![]() Can Bialet、これも16~17世紀の家だという ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっと横道に入って ![]() 中からかすかに静かなクラッシック音楽が流れてくる ![]() あの先はもう現実 ![]() ![]() 坂の終わりにある家 ![]() あ、ミモザが満開! ![]() ![]() アーモンドも、ブーゲンビリアも ![]() 遠くからさっきの家を見る ![]() 真中にアラブの塔みたいなのがある不思議な家 こちらは町役場。1776年に建てられたもの。 ![]() 隣の家にも日時計 ![]() さて、トラムに乗って帰ります。 お昼に帰ってくる夫のご飯を作らねば。 ↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
私たちのオーケストラを指揮しているアンヘルは、別のグループの指揮もしていて、そのグループには私のクワルテットのヴァイオリニストのクララと、ヴィオラ・ダ・ガンバを弾くラリーもメンバー。そのコンサートなので、やっぱり聴きに行きたい。
そのコンサート会場は ![]() ![]() ここ、Palau de la musicaの前を過ぎて(笑) こちらの小さなコンサートホール ![]() ![]() コントラバス以外は全部女性! ![]() 曲目は Concerto grosso, op.6, n.7 A Corelli Concert per a viola i orquestra G.P.Telemann "L'hivern" from Les 4 estacions A.Vivaldi Concerto per flautino en do major A.Vivaldi Marche pour la ceremonie des turcs J.B.Lully Air pour les esclaves africains Danse du gran calumet de la Paix J.P.Rameau Concerto veneziano en re menor A.Villagrasa 初めのCorelliは、デリケートな曲で、一番初めに演奏するのはちょっとまずかったようでした。 ヴィオラの協奏曲はちょっと物足りない演奏、でも3番目の「四季」の「冬」はソリストも素晴らしかったし、全体がぴったり息が合って、とても印象深いいい演奏でした。 リコーダーの協奏曲は、これまたソリストが素晴らしくて、みんなも乗っていて良かったし、次のリュリやラモーも、短いけれどいずれも楽しめました。 最後の曲は、指揮者のアンヘルの作曲した曲で、「ベネチア風コンチェルト」と題し、バロックの様式で、一楽章はヴィヴァルディか?と思う雰囲気、三楽章はフーガになっていて、なかなか素敵な曲でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() コンサートの後は、ステージに上がって、チェンバロを近々と見せてもらいました。 このチェンバロは、このコンサートホールのものだそうです。 このホールは室内楽専門なので置いてあるのでしょうね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まさに芸術品ですね。 楽しい夜でした。 ↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
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