Hemp museum ヘンプミュージアム 4
ヘンプミュージアムの2階に小さなパティオがあり、こちらから出られます。





モザイクタイルの小さな噴水



クッションにもヘンプの葉の模様

中からの光を透けてとてもきれいな窓

先ほど見た展示室


さて、また展示室に戻って

あら、素敵なドア


さいの頭






このあたりはまだ整備中のようですが

ドアの上に付けられた男性のレリーフと

こちらは女性



こちらの部屋に入ります

まあこのガラス


大きな暖炉のある部屋です




天井も見事









つづく

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# by gyuopera | 2012-05-26 12:43 | ミュージアム museos | Comments(0)
Hemp museum ヘンプミュージアム 3
ヘンプミュージアムの続きです。

こちらの展示室は、いわゆる麻の展示




天井


面白そうな道具が並んでいます。





帆船の模型も

乗っている台にもヘンプの葉

窓がきれい





機織り機があります




これは機に掛ける糸を作る道具


麻の布

刺子みたいですね


糸紡ぎ機

大きなチェスト




新聞の下にあるのは麻布のタオル






つづく

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# by gyuopera | 2012-05-25 12:56 | ミュージアム museos | Comments(2)
Hemp museum ヘンプミュージアム 2
Hempミュージアムの入り口を入ると、Cannabisのポスター。
ヘンプ=麻 のイメージを持っていた私は???



展示物よりも、建物の素晴らしさに目が行ってしまいます。

床のモザイクタイル


入り口の鉄の扉

壁の装飾



チェスト

天井


そしてこちらから展示室になります。





室内の装飾の見事さに、展示物よりそっちばかり写真撮ってしまいます。







寄木細工の床


フレンチウィンドウ


ガラスの模様が素敵

その外のアイアンの手すりもなんて素敵でしょう

座り心地よさそうな籐の椅子が置いてあります。疲れたら休めます


外から見えたステンドグラスので窓

日本のよろいかぶとが飾られていました

その上のステンドグラスもいい





つづく


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# by gyuopera | 2012-05-24 12:54 | ミュージアム museos | Comments(2)
ヘンプ ミュージアム  Hemp museum
ごく最近オープンした Hemp Museum (ヘンプミュージアム)に行きました。



この素敵なステンドグラスの窓がついた建物です。


建物はPalau Mornau モルナウ宮といって、15世紀には、バルセロナ市では有力なSantcliment家の所有のものでしたが、その後何度か所有者が代わったあと、18世紀終わりにJose Francisco de Mornauが買い取りました。彼は、1807年の、フランスがバルセロナを占領した際の反発分子として活躍し、死刑を宣告されましたが、国外に逃れ、死をまぬがれました。
20世紀の初めに、所有者になったJoan Nadalは、モデルニスタの建築家Manuel Joaquim Raspallに家の全面改装を依頼し、館はパティオも含め、すっかりカタルーニャアールヌーボーの様式になりました。

このミュージアムは、アムステルダムのHash Marihuana ' Hemp Museumの姉妹ミュージアムですが、その館長のBen Dronkersが2001年にこの建物を買い取り、11年の年月をかけてミュージアムに改装、モデルニスタ様式がそのまま保存された、素晴らしい建物になりました。

Hempと言えば、麻、というイメージがあって、私は麻のものが大好きですから、それは素敵、と行ったのですが、実際はそうではなく、大麻およびハシスのミュージアムだったのです。
でも建物があまりにも素晴らしいので、詳しくご紹介したいと思います。


こちらが入り口




ドアも素敵


その天井


こんな家具にまでヘンプのレリーフ


展示室は上。階段のじゅうたんにもヘンプの葉の模様が


そこにあるランプもとても素敵


とても素敵な階段です。ため息をつきながら登りました。


その天井の明りとりが



壁の絵





さあ、ここが入り口です。


つづく

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# by gyuopera | 2012-05-23 12:13 | ミュージアム museos | Comments(6)
顔の付いた家
ピカソ美術館からも近い、旧市街の細い道







歴史のありそうな壁








見えますか?







真正面から見ると、ちょっと怖いように見えるけれど

夜見ると、とても穏やかな顔に見えるのです。

ここは昔、娼婦宿だったのです。

船乗りたちが海から陸に上がって、慰めを求めてここにきていたのだそうです。

建物の上のほうは改装されてしまいましたが、この顔だけは残され、今も道行く人を見下ろしています。


  
# by gyuopera | 2012-05-22 12:54 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(6)
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